創業者・代表取締役。上智大学大学院物理学領域修了、富士ゼロックス特許部門を経て、2016年に株式会社 Patent Investment を設立、IPリッチに成長させる。海洋潜水艇向け SOS ドローンの発明者として登録特許2件・出願中4件、世界最先端の潜水艇技術企業と協業中。日本初の知財をテーマとした映画を製作、大学での知財講義・資格認定講座の講師も担当。PatentOS が自動化している実務ワークフローを、自ら設計してきた人物。
創業者・代表取締役。上智大学大学院物理学領域修了、富士ゼロックス特許部門を経て、2016年に株式会社 Patent Investment を設立、IPリッチに成長させる。海洋潜水艇向け SOS ドローンの発明者として登録特許2件・出願中4件、世界最先端の潜水艇技術企業と協業中。日本初の知財をテーマとした映画を製作、大学での知財講義・資格認定講座の講師も担当。PatentOS が自動化している実務ワークフローを、自ら設計してきた人物。
サイバーエージェント在籍15年。複数事業領域(ゲーム・メディア・AI・SaaS)において、エンジニア・デザイナー・事業責任者を横断的に歴任。AI 領域のエバンジェリストとして、各種カンファレンスでの登壇実績多数。代表作 OpenSTF は GitHub 13,000+ スター、Netflix・Alibaba・Google 等での本番採用実績。日本政府 高度専門職認定。文部科学省 国費留学生。
副社長・弁理士。東京大学工学部卒。多様な産業でのシステムエンジニア経験16年を経て、2016年に弁理士登録。ソフトウェア・電気・機械・通信分野で300件超の明細書を執筆。弥生株式会社 知財グループリーダーを歴任後、2024年に IPリッチ国際特許事務所を開設。PatentOS のプラットフォーム内部における精度の最終基準を定義する役割を担う。
弁理士。防衛大学校・東京工業大学博士(工学)。防衛装備庁 R&D 部門勤務を経て、日本・米国・中国の特許事務所で出願・権利化・事業化を担当、特に情報通信分野の特許取引に従事。ブーズ・アレン・ハミルトン(現 Strategy&)にて経営戦略コンサルティング。2013年に独立、出願から事業化まで一気通貫の知財支援を提供。PatentOS における JP・US・EP 横断案件をリード。
パートナー弁理士。神奈川大学大学院法学研究科修了。公務員を経て弁理士登録、自身の特許事務所を運営。弁護士・司法書士・社会保険労務士と連携し、商標法を中心に学術理論と実務をつなぐ研究・実践を継続。PatentOS では社外レビュー弁理士とのリレーション統括、ならびにパートナー事務所案件のレビュー品質保証を担当。
ビジネス・技術アドバイザー。シリアルアントレプレナーとして8社創業・4回の M&A エグジット経験。メンバーズ株式会社(東証プライム)アドバイザー、Top Runner Marketing COO、複数の成長資本企業で経営に参画。事業現場での生成 AI 導入支援に豊富な実績。YouTube『リモートワーク研究所』(登録者 5.6万人)運営、AI・リモートツール解説を発信。著書『リモート環境のチームワークコミュニケーション教科書』。PatentOS の企業知財部・特許事務所向け go-to-market を統括。
IPリッチは、弁理士を雇った AI スタートアップではありません。自社業務のために OS を作り始めた知財事務所が、その OS そのものをプロダクトに育てている会社です。顧客・開発者・ライセンスパートナーが、同じテーブルにいます。
1.054億円
IPリッチ資本金
300+
明細書執筆実績
5年+
知財教育コンテンツ実績
日 · 米 · 欧
弁理士法務の対応領域
本社と登録弁理士は東京。エンジニアリングは日本国内で分散。投資家・パートナー対応は、相手先のある場所で実施。「東京の会社である」ことに、誠実であり続けたい。
「私たちは、顧客でもあり、開発者でもあります。両方の立場で機能しない限り、外には出しません。」
草野 大悟 · IPリッチ創業者