PatentOS · 知的財産のためのオペレーティングシステム

知財業務のためのエージェント型 AI OS

眠れる特許を、 収益へ。 AI が案件化し、専門家へつなぐ。

発見・評価・侵害検出・収益化まで、専門 AI エージェントが並列に調査。重要な判断は、貴社の顧問弁理士・弁護士、当社側の専門家、または双方へ回せます。

01 / なぜ今か

AI エージェントは、実務段階へ。休眠特許は、測定できる資産へ。日米の価格差は、まだ残っている。 PatentOS は、その三つを一つの運用レイヤーにします。

01

エージェント型 AI

単発の LLM から、複数 AI が協働するエージェントチームへ。請求項分解、証拠探索、相互検証を、夜間に並列処理します。

02

休眠する知財資本

登録特許の約 2/3 は、無収益のまま。知財部だけでは棚卸しは進まない。PatentOS がその仕事を引き受けます。

03

日米アービトラージ

日本特許は米国比 30〜50% 安い。PatentOS は両法域をネイティブで処理し、翻訳コストもニュアンス喪失もありません。

JP–US アービトラージ 日本で登録された特許 ↔ 米国で生まれる売上 JP–US アービトラージ JP 保有特許 US 侵害企業 ブリッジ PatentOS 日本で登録された特許 過小評価、未行使 米国で生まれる売上 損害賠償と差止が機能する場所
稼働中の案件 / 東京 日米ポートフォリオ・レビュー · 任意の専門家確認
インフラストラクチャ クレームチャート。価値評価。ライセンス条件。訴状。 / PatentOS / J-PlatPat・USPTO・EPO・SRPartner・Patsnap・依頼者出願・訴訟記録 インフラストラクチャ アウトプット クレームチャート。価値評価。ライセンス条件。訴状。 貴所が署名し提出できる訴訟水準の成果物。 ¥ OS レイヤー PatentOS エージェント・証拠レジストリ・評価エンジン・認証・監査ログ。 ソース J-PlatPat・USPTO・EPO・SRPartner・Patsnap・依頼者出願・訴訟記録 すべての知財取引が、一つのレイヤーを流れる。

02 / プラットフォーム

ひとつの基盤。
4 つの収益ワークフロー。

発見・評価・侵害検出・収益化までのすべての問いが、同じカーネル、同じソーストレース、同じレビュー経路で動きます。

侵害ワークフロー 4,000 → 300 → 30 → 6 侵害ワークフロー 4,000 件 / 月 発見 J-PlatPat · USPTO · EPO 300 高シグナル 選別済 A / B / C 信頼度 30 クレームチャート ドラフト 証拠ドラフト済 6 収益化 収益化済 ライセンス / 訴訟 段階 3–4 の数値は概念。 PATENTOS · 知財インフラ
  1. 01

    PatentOS Detect

    見落とされがちな特許と根拠資料を発見。ポートフォリオ調査、先行技術、請求項文脈を一つにつなぎます。

  2. 02

    PatentOS Value

    売上シグナル、比較事例、モンテカルロ、確信度区間を組み合わせ、すべての特許に値段を付けます。

  3. 03

    PatentOS Defend

    クレームチャートと証拠トレイル。すべての引用を保持し、顧問・専門家レビューへ渡せるパッケージ。

  4. 04

    PatentOS Monetize

    特許ごとに最善の一手を判断。ライセンス、クロスライセンス、売却、訴訟、和解、保有のすべてをシミュレーションし、リスク調整後の価値でランキングしてドラフトへ接続。

03 / 主要機能

侵害仮説を、
根拠付きクレームチャートへ。 夜のうちに。

PatentOS のクレームチャート画面

構成要件ごとの請求項分解

レビュー後まで保持される証拠引用

主張ごとの確信度区間

人手検証前のクロス AI 検証

日米特許法のニュアンスを内蔵

弁護士・顧客向けエクスポートパッケージ

ポートフォリオ ヒートマップ 各セルは、調査可能な製品群に対する侵害シグナルでランクづけされたクレームを表す。 ポートフォリオ ヒートマップ 128 件の特許。 各セルは、調査可能な製品群に対する侵害シグナルでランクづけされたクレームを表す。 コア電源RFUI実装光学SWML 特許 3 件、侵害 8 社、申立 1 件。 シグナル 未検出 監視 提訴可

04 / エージェント

12 の専門 AI。
レビュー経路も内蔵。

PatentOS はチャットボットではありません。それぞれが単一の役割を持つ専門 AI が、文脈を共有しながら協働。重要判断は、貴社顧問・当社専門家・双方へルーティングできます。

エージェントループ · 専門家レビュー経路 発見 → 起案 → 検証 → レビュー エージェントループ · 専門家レビュー経路 コア 証拠 レジストリ 01 発見 対象全特許を読み込む 02 起案 クレームチャート。損害モデル。 03 検証 出典との突合・参照 04 レビュー 必要時に専門家へ AIの出力を、必要な判断者へ迷わず回せる。
  1. 001 発見 JPO・USPTO・EPO を横断し、特許と先行技術を発見。FI/F ターム、CPC 対応。 LIVE
  2. 002 請求項分解 請求項を独立した構成要件に分解。ミーンズ・プラス・ファンクション、多重従属に対応。 LIVE
  3. 003 証拠探索 製品ページ、スペックシート、有報、技術文書を横断。すべての発見にソース引用。 LIVE
  4. 004 相互検証 独立した AI が同じ分析を再実行。一致なら高信頼。不一致は専門家へ自動エスカレーション。 LIVE
  5. 005 売上推定 被疑侵害製品の市場規模を、公開情報・有報・業界レポートから推定。 LIVE
  6. 006 ヒートマップ 特許 × 企業の A/B/C ランキング。権利行使の優先順位が一目で。 LIVE
  7. 007 翻訳 日英を特許グレードの忠実度で翻訳。請求項構造と法律ニュアンスを保持。 LIVE
  8. 008 価値評価 インカム、市場比較、モンテカルロ。確信度区間付き。 LIVE
  9. 009 有効性 日米欧データベースを横断した先行技術調査。無効資料調査の自動生成。 LIVE
  10. 010 FTO 新製品ローンチ前に阻害特許を特定。回避設計を提案。 NEXT
  11. 011 収益化戦略 ライセンス・クロスライセンス・売却・訴訟・和解・保有のすべてをシミュレーションし、リスク調整後の価値で最善の一手を提案。 NEXT
  12. 012 専門家レビュー 重要な所見を、貴社顧問・当社弁理士・双方のいずれにも回せる設計。AI は提案、人間が判断します。 HUMAN

↳ LIVE のエージェントは非公開 POC にて稼働中。NEXT は設計済み、実装スケジュール確定済み。

独自技術

特許出願済

他にはない、独自のエンジン

このエンジンは自社で開発し、特許も出願しました。他社モデルに薄くかぶせただけの仕組みではない、正真正銘わたしたち独自の知的財産です。

独自開発 自社で構築・保有
JPO · 2026年 特許庁へ出願済み
参入障壁 簡単には真似できない

05 / 精度

精度は、モデル名ではなくワークフローで決まる。 専門エージェント、独立検証、専門家レビューへの接続。
A / B / C 信頼度ランキング 訴訟対応可 / ディスカバリ対応 / ウォッチリスト A / B / C 信頼度ランキング A 高信頼度 訴訟対応可 証拠ドラフト済。提訴可能水準。 B 中信頼度 ディスカバリ対応 有望シグナル。専門家レビュー要。 C 低信頼度 ウォッチリスト バックグラウンド監視のみ。 すべての特許がティアを継承し、ティアがワークフローを決める。
数週間の仕事が、一晩に 構成要件ごとのクレームチャートを、夜のうちに
見落としを、減らす JPO・USPTO・EPO を横断、翻訳コスト不要のネイティブ処理
すべての根拠を、追跡できる 貴社顧問・当社弁理士・双方へのレビュー経路

06 / ソリューション

特許価値に責任を持つ、
チームのために。

同じ基盤が、3 つの運用モデルに対応します。それぞれに最適化されたインターフェイスと、利害相反フリーの契約構造を。

Value Engine 想定価値 = P(侵害) × 対象売上 Value Engine 侵害可能性 → 製品売上 → 高価値ゾーン 行使可能特許 想定価値 = P(侵害) × 対象売上 推測ではなく、ランクづけ。

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ポートフォリオを一気通貫で棚卸し。休眠価値を顕在化し、外部委託は本当に必要な案件だけに。貴社特許で非公開 POC をご相談いただけます。

POC のご相談

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レビュー品質を保ちつつ、エージェント基盤で生産性を引き上げ。双方代理になることのない、利害相反フリーの契約構造。

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投資家

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任意の企業の IP エクスポージャーを地図化。買収候補を特許強度で評価。非公開デューデリパック対応。

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07 / 投資家向け概要

$ 40 B

特許ライセンス市場

$ 80 B

特許サービス

$ 180 B

グローバル IP

$ 5 T+

無形資産経済

このスタックのオペレーティング層は、 まだ誰も作っていない。 その中核となる知財評価エンジンは、特許出願済み。PatentOS はグローバル展開のための非公開ラウンドを準備中です。 investors@patentos.app →

08 / 創業チーム

弁理士。
AI エンジニアリング。
一つの事業会社で。

草野 大悟

草野 大悟

創業者 · 代表取締役、IPリッチ

創業者・代表取締役。上智大学大学院物理学領域修了、富士ゼロックス特許部門を経て2016年に Patent Investment 設立、IPリッチに成長。海洋潜水艇 SOS ドローンの発明者として登録特許2件。日本初の知財をテーマとした映画を製作。PatentOS が自動化している実務ワークフローを自ら設計してきた人物。

グンタ・ブルンナー

グンタ・ブルンナー

CTO、IPリッチ

サイバーエージェント在籍15年。ゲーム・メディア・AI・SaaS の複数事業で、エンジニア・デザイナー・事業責任者を横断的に歴任。AI エバンジェリストとして各種カンファレンス登壇実績多数。OpenSTF(GitHub 13,000+ スター)開発者、Netflix・Alibaba・Google 等での本番採用実績。日本政府 高度専門職認定。文部科学省 国費留学生。

岩瀬 寛司

岩瀬 寛司

副社長 · 弁理士

副社長・弁理士。東京大学工学部卒。多様な産業でのシステムエンジニア経験16年を経て2016年に弁理士登録。ソフトウェア・電気・機械・通信分野で300件超の明細書を執筆。弥生株式会社 知財グループリーダーを歴任後、2024年に IPリッチ国際特許事務所を開設。

青井 隆徳

青井 隆徳

弁理士

弁理士。防衛大学校・東京工業大学博士(工学)。防衛装備庁 R&D を経て、日本・米国・中国の特許事務所で出願・権利化・事業化を担当。ブーズ・アレン・ハミルトン(現 Strategy&)にて経営戦略コンサルティング。2013年に独立、出願から事業化まで一気通貫の知財支援を提供。

草苅 旬一

草苅 旬一

パートナー弁理士

パートナー弁理士。神奈川大学大学院法学研究科修了。公務員を経て弁理士登録、自身の特許事務所を運営。弁護士・司法書士・社会保険労務士と連携し、商標法を中心に学術理論と実務をつなぐ研究・実践を継続。

池田 朋弘

池田 朋弘

ビジネス · 技術アドバイザー

ビジネス・技術アドバイザー。8社創業・4回の M&A エグジット。メンバーズ株式会社(東証プライム)アドバイザー、Top Runner Marketing COO。事業現場での生成 AI 導入支援に豊富な実績。YouTube『リモートワーク研究所』(登録者 5.6万人)運営、著書『リモート環境のチームワークコミュニケーション教科書』。

1.054 億円 IPリッチ資本金
300+ チームによる特許明細書
5年+ 知財教育コンテンツ実績
日 · 米 · 欧 弁理士法務の対応領域

09 / ご準備のタイミングで

相談先を、選ぶだけ。
あとは担当デスクへ。

お立場に合うご相談内容をお選びください。担当デスクへおつなぎします。

  • 企業知財部 貴社特許で POC 貴社保有のポートフォリオサンプルで、AI ワークフローをお試しいただけます。重要所見には任意で専門家レビューを付けられます。
  • 特許事務所 事務所を拡張する 明細書作成・権利行使の共同作業ライセンス。利害相反フリー、レビュー品質保証付き。
  • 投資家 投資家向けご案内 市場サイジング、エージェントアーキテクチャ詳細、財務、リファレンス。

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