M&Aの知財デューデリジェンス · PatentOS

PatentOS

M&Aの日程に合わせた知財デューデリジェンス

AI特許プラットフォーム「PatentOS」は、保有特許の侵害品発見・収益性評価・棚卸しから、売却・ライセンスによる収益化までを支援します。製品はPatentOS Cloud、PatentOS Enterprise、PatentOS Exchangeの3つです。評価の根拠、判断の理由、判断日は特許ごとに履歴として残るため、翌年度の棚卸しでは前回の判断理由から確認を開始できます。

PatentOS Cloud・PatentOS Enterprise

侵害品発見と収益性評価

保有特許の請求項と他社製品の公開情報を照合し、侵害が疑われる他社製品を抽出します。他社実施可能性の評価と、ライセンス・売却できる可能性や金額の試算を出典付きで示し、次回の年金(米国は維持年金)の納付期限も併記します。

PatentOS Enterprise

保有特許の全件評価

数百〜数千件の保有特許を一括評価し、維持・売却・ライセンス・放棄の判断材料を特許ごとの根拠とともにご提示します。評価の項目と重みは貴社の基準に合わせて調整します。

PatentOS Cloud・PatentOS Enterprise/日本版は2027年1〜3月に提供予定

出願前シミュレーション

発明提案書を基に、出願要否の判断材料を示します。判断材料は、先行技術文献との対比、権利範囲の広さを比べるための請求項の例とそれぞれの権利化の見込み、出願ルートごとの費用の試算です。出願書類の作成と特許性の判断は、弁理士が行います。

PatentOS Exchange/2027年1〜3月にパイロット開始予定

日本の特許の売却・ライセンス

買い手の要望を起点に、条件に合う日本の特許を探す特許取引所です。AIエージェントは、売り手と買い手がそれぞれ設定した条件の範囲で、条件案を作成・調整します。合意するかどうかは当事者が判断し、最終条件は双方の担当者が承認します。

開発と運用の方針

  • PatentOSは、IPリッチが東京で開発しています。日本の特許は日本の実務に、米国の特許は米国の実務に沿って調査・評価します。
  • 専門分野ごとのAIエージェントが互いの調査結果を検証し、見解が分かれた点を記録します。PatentOS Enterpriseでは、当社の知財専門家が、出典と対比内容の正確さを確認してからご提供します。
  • 鑑定ではなく、判断材料を提供します。最終判断は貴社の知財部・弁理士が行います。

お問い合わせ

ご質問・ご相談

お差し支えのない範囲で、ご検討中の事項(維持・放棄、売却・ライセンス等)、特許番号、対象製品、保有特許の件数をお知らせください。内容を確認の上、当社の担当者からご連絡いたします。