セキュリティ方針 · PatentOS
セキュリティ

機密性の高い保有特許情報の取り扱い


顧客ごとの作業環境の隔離、操作ログの保存、業務に必要な範囲に限ったデータの保持・開示を基本方針としています。セキュリティ対策は継続して整備しています。

PatentOS

最小権限

アクセス権限を業務に必要な範囲に限定

操作ログ

事後に確認できる操作の記録

範囲の限定

PoCの対象範囲を事前に取り決め

運用上の管理策

対象を絞った初期導入

初期の導入では、閲覧者、確認者、データの保持期間を説明できる範囲に対象を絞ることをお勧めします。

対象を絞ったPoC

ご担当の技術分野・製品群の特許からPoCを開始し、判断したい事業上の課題を事前に取り決め

作業環境の隔離

顧客ごとに作業環境を隔離し、他の顧客のデータと混在しない構成

データ保持の範囲

保持するデータを根拠資料の管理、操作ログ、成果物の納品に必要なものに限定

記載の方針

運用中の管理策に限った説明

取得していない認証は記載しません。実際に運用している管理策だけをご説明します。

社内の利用審査への対応

調達部門や法務部門の審査に使えるシステム構成の説明資料をご用意

アクセスログ

調査結果と機密資料に誰がアクセスしたかを記録

整備状況の公開

整備が完了した対策から順次公開し、整備中の対策を完了済みとして記載しない運用

PatentOS

セキュリティ要件のご相談

保有特許の情報をご提供いただく前に、貴社のセキュリティ要件をPoCの設計に反映します。