信頼性の考え方 · PatentOS
信頼性

出典を確認できる判断材料


PatentOSは、お預かりする情報の機密保持、調査結果への出典の付記、重要な候補についての人による確認の3点を前提に設計しています。

PatentOS

環境の隔離

顧客ごとに隔離した環境でデータを管理

出典の明示

全ての出力に出典を付記

人による確認

重要な候補を弁理士への相談に回す流れ

機密保持

作業環境と閲覧者の限定

保有特許の評価内容は機密性の高い情報です。そのため、情報を取り扱う作業環境と閲覧できる担当者を業務に必要な範囲に限ることを基本としています。

作業範囲の限定

PoCの対象範囲、特許の一覧、調査結果を貴社専用の作業環境の中だけで管理

学習データの取り扱い

分析結果を汎用のAIモデルの学習データとして使用しない運用

閲覧権限の管理

案件の機密度に応じた閲覧・確認の権限の設定

検証可能性

後から検証できる調査結果

出典のない結論は判断材料として使えません。調査結果には必ず根拠と出典を記録します。

出典の記録

重要な事実の記載は全て、出典の資料を参照できる形で保存

検討過程の記録

推論の過程、根拠の区分(確認済み・推定・未確認)、AIの間で見解が分かれた点を後から確認できる形で記録

当社の知財専門家による確認

PatentOS Enterpriseでは、当社の知財専門家が、出典と対比内容の正確さを確認してからご提供します。法的な見解が必要な場合は、貴社の顧問弁理士や外部の弁理士に、貴社から直接ご依頼ください。

PatentOS

セキュリティ方針のご確認

保有特許の情報をご提供いただく前に、セキュリティ方針をご確認ください。